☆WikipediaGEO×高遠ぶらり開催しました。

5/10の「地質の日」に合わせてWikipediaGEO×高遠ぶらりを開催しました。
今回は、高遠ぶらりいとって初めて行く場所である日本の林学博士第1号 中村弥六が世界の木を植えた「進徳の森」へ。
いままで、踏み入れたことのない場所がどんなところか楽しみにスタート、今回は高遠ぶらりジオパーク編初期から活動をサポートしてくれている、下仁田ジオパークで活躍している片山さんに紹介していただいた長野県林業総合センターの小山さんに解説をお願いして、ヒマラヤスギや35mを超えるユリノキなどを見ながら明治後期に植えられた木々たちと中村弥六の思いを少し感じることができました。
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進徳の森を後にして、長谷にある3箇所の露頭をめぐり南アルプスジオパークの雄大さと進徳の森で聞いた話が繋がっていく、いつもと少し違った露頭めぐりでした。
そして、お昼は「ざんざ亭」さんで「鹿ローメン」「コシアブラごはん」などの伊那谷の美味しいものをいただき、図書館へ移動してWikipediaの編集へ。

今回編集したのは、
■「中村弥六」の項目に「進徳の森」を追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/中村弥六

■「南アルプス(中央構造線)ジオパーク」の項目へ「伊那の露頭」を追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク

■「板山露頭」新規項目追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/板山露頭

■「溝口露頭」新規項目追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/溝口露頭

今回、進徳の森を解説していただいた小山さんの論考。
進徳の森を解説していただいた小山さんの論考

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